尿・おしっこの悩み
- おしっこの回数が急に増えた、または減った
- おしっこをするときに痛がったり、嫌がったりする
- おしっこの色が濁っている、あるいは茶色・赤っぽい
- 5歳を過ぎても夜間の尿もれ(おねしょ)が続いている
- 学校腎臓病検診・園での検診・乳幼児健診で蛋白尿や尿潜血を指摘された
お子さまの尿の異常や便秘は、ご家庭だけで悩まれることが多く、受診のタイミングに迷いやすい症状です。
腎臓の病気は自覚症状が出にくく、気づいたときには進行していることも少なくありません。だからこそ、学校検診・乳幼児健診で指摘された際に、元気なうちに受診することは、将来の腎臓を守る大切なチャンスでもあります。
当院は「日本小児科学会 小児科専門医」に加え、「日本腎臓学会認定 腎臓専門医」の資格を有した医師が在籍しております。
学校検診・乳幼児健診で指摘された尿の異常や、なかなか改善しない便秘症に対し、専門的な知見から丁寧な診察とケアを行います。
排尿習慣と排便習慣は密接に関わっています。どちらも一緒に治していきましょう。